代表プロフィール

西尾 順(Jun Nishio)プロフィール

株式会社クール・アンド・クレイジー 代表取締役
JUN起業キャリアデザインスクール! 校長
篠浦式脳活用度診断「脳診断カード」 企画及び開発

1977年沖縄県那覇市育ち。中学卒業後、15歳で民宿の番頭として客商売を学ぶ。

1996年(18歳)高校卒業後、2年制の沖縄のビジネス専門学校に入学。
ビジネス系、クリエイティブ系など10数個の資格を習得し、デザインとビジネスを学ぶ。
専門学校卒業後、1年間起業準備をし、1999年(21歳)にデザインとパソコン販売&パソコン教室の会社を起業。

さらなるデザインの勉強のために2002年(24歳)で東京へ上京。4年制のデザイン専門学校に入学。
学生をしながら、フリーランスとしてデザインの仕事を行う。
写真の受賞経験やアートの個展を経て、修了展で優秀賞を受賞。
(300名ほど入る階段教室の机を撤去して、900本の竹をつなげて大きな小屋を作るインスタレーション)。

専門学校卒業式の翌日に、デザインの師匠&仲間数名とNYに旅行。

多くの人種が交差するNYで、ことばを超えて
デザインが人と人をつなげていることを改めて知る。

日本に帰国して「デザインで<人と人をつなげる橋渡し>をしたい」と思い、
2007年(29歳)にデザイン会社「株式会社クール・アンド・クレイジー」を設立。

短期間でデザイナー(社員・バイト)の質を上げるオリジナルのデザイナー育成方法を開発。
「きれい・かわいい・おしゃれ・かっこいい」の【4つのスタイル】をベースに、「個人のセンスに頼らないデザイン」で、ディレクターやデザイナーのレベルを上げる。(後の専門学校やコペンカレッジの教育の基礎となる)

広告、パッケージ、雑誌、本、映画、店舗内装などを手がけ、大手商社、大手教育機関、グローバル企業といった業務に長期的に携わる。

2009年(31歳)の時に、デザイナー教育での周りからの高い評価と面白さを感じ、デザインスクールの構想を始める。
2010年(32歳)に、日本デザイン専門学校 シブヤプロダクツ科で「企画とデザイン」の講師に就任。
専門学校で約5年間教える。また、専修大学の特別ゼミ講師として「企業とのコラボレーション」の授業を約3年間教える。

専門学校・大学ゼミの卒業生、およそ80%が本人が望んだ企業に就職を果たし、東証一部企業、大手飲料メーカー、ファッション会社、アパレル会社などに就職する。

また同時に、20年計画として「ビジネス×デザイン×教育」で、次の世代にも続く、これまでの女性のはたらき方を変えるデザインスクールの構想を始める。※西尾の20年構想内容:最初の10年、東京、千葉、埼玉、神奈川への本格展開、国内フランチャイズのスタート!3年で教育のプラットフォーム構築、3年でビジネスのプラットフォーム構築、3年でお金のプラットフォーム構築、1年は余裕を作る。次の10年、海外フランチャイズの本格化、日本の女性クリエイターが場所を選ばず、ビジネスが出来るライフスタイル。海外へ日本のデザイン教育の輸出を本格化。目標として1億人の女性クリエイター集団を目指す。

デザインの仕事も順調に増え、銀行から借り入れをして事務所も大きくし、人材を増やし、これからというときに2011年(33歳)「3.11東日本大震災」で仕事が1年間ほぼない状況に陥る。売上が急激に減り、公私ともに人間関係が悪化し、将来への不安をぬぐいきれず、社員を減らし会社を縮小する。

直面したデザインというビジネスの限界。毎日起こるビジネスの問題を回避しながら、これからはデザイナーもビジネス(特に経営)を覚えないといけないとしみじみ感じる。そんな矢先にビジネスの師匠と出会い、経営、帝王学、人間学など、商売人としてのあり方、人としてのあり方、生きたお金の使い方、経営者・リーダーとしてのあり方などを1年間学ぶ。

2014年(36歳)に、女性向けのデザインスクールをプレ開校!
2015年(37歳)に、社会人女性向けの、
可愛く楽しいクリエイティブスクール!
「コペンカレッジ」
を開校。(デザイン教育のプラットフォームのスタート!)

2016年(38歳)、あのビジネスコンサルの鬼才!
親川政明氏からコーチングとコンサルタントの極意を学ぶ。

女性向けビジネスコンサルティング業務を開始。
その結果、
「ビジネスで月商600万達成」
「1ヶ月で150万円の月収達成」
「50万円の安定収入」など、
その他みるみる成果が上がった報告多数。
※企業の報告も含む

2017年(39歳)現在は、大手グローバルおもちゃメーカーで3つのブランドを担当し、中小企業やスモールビジネスの方、個人事業主、フリーランス(デザイナー、ライター)の方に長期的な戦略で理想のビジネスを実現する方法や短期間で売り上げアップの方法を指導。

「経営者育成」「ブランディング」を応用した「コペン式プラットフォーム戦略(巻き込み型 共同事業体)」という方法で、女性起業家、女性経営者の長期的ビジネスの安定化と収益の拡大を図る。

ミッションとして「子どもの貧困・教育格差をなくすために、「ビジネス×デザイン×教育」で、女性の理想のはたらき方を提供する」ことを目指して活動している。